3Dレーザースキャナーによる現況調査

計測対象物に触れることなく、複雑な構造物の形状を細部まで正確かつ高効率に取得できます。これまでの「点」での計測ではなく、高精度で高密度な点群データを取得することにより「面」的な計測を可能にします。

3Dレーザースキャナー計測

3Dレーザースキャナーによる現況調査

  • 3DNo.1
  • 3DNo.2
  • 3DNo.3
調査目的 不定形な盛土切土の容積測定
舗装路面の横断形状測定
特   徴 ·線上でなく面状で細かく計測できる。
·点群から必要な断面を抽出できるので、後日追加計測の必要がない。
·歩道もしくは舗装端部から計測できるので道路規制が不要です。
·素早い計測のため、通行する車両などの干渉を受けづらくなります。
·交通量の多い現場でも夜間作業の必要がなくなります。
·LPファイル形式や10cm刻み地盤高さデータをCSVファイル形式で出力します。
·ビューワ形式で出力します。
機   種 ライカ C10、P40

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